FXの【スキャルピング】で稼ぎたい! 通貨ペアに必要なことは?

現在のFX業者の中には、他の差異を出すために多くの通貨ペアを扱うFX業者が増えてきました。

その通貨ペアの中には、高金利でスワップポイントがねらえる通貨、価格変動が激しくリスク・リターンが大きい通貨、景気悪化を懸念したときに買われる避難通貨などがあります。

FXでスキャルピングをするのであれば、こうした通貨ペアの中から、よく値動きする通貨とスプレッドが狭い通貨を選ぶことが必要になります。

こうした通貨ペアを選ぶことでスキャルピングで儲けることが可能ですし、どのFX業者を選択するかも重要になります。そこで、今回は、スキャルピングに向ている通貨ペア・FX業者を紹介していこうと思います。

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スキャルピングとは

FXにおいて、ポジションを持ってから数秒から数分で決済することをスキャルピングといいます。

非常に決済までの時間が短いので、利益幅・損切幅を設定しておかないと、いつまでもだらだらトレードをすることになるので注意です。

私はデモトレードの段階ですが、勉強の合間にやるためスキャルピングを使っています。以下の記事で詳しく解説しています。

www.suwafuture.site

スプレッドの狭さが命

スキャルピングは短期的な売買を繰り返すため、デイトレードやスイングトレードよりも取引回数が多くなります。

そのため、どうしてもスプレッドにコストをかけがちになり、スプレッドが広いままだと逆に不利益を被ることもあるかもしれません。

つまり、FXでスキャルピングを行うのであれば、なるべくスプレッドの狭い通貨ペア・FX会社を選ぶ必要があります。

日本のFX業者はそれぞれ違う銀行と提携していることでスプレッドの差が変わっており、最大で1.7銭程度開く通貨ペアもあるので、特に初心者の方は注意が必要です。

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海外のスプレッド

逆に、海外のFX業者は同じ銀行と提携しているため、FX業者が独自にスプレッドを設定できます。

そのため、日本よりも破格のスプレッドがある場合もあり、スプレッドの狭さを求めるスキャルピングにはもってこいのFX業者が存在しています。

このように、日本と海外のFX業者のスプレッドが異なるため、以下のような2つの戦略を立てるトレーダーもいます。

 

1つ目

スプレッドが異なるため、スキャルピングをやるときはこのFX業者を使うというトレーダーです。これなら、スキャルピングをやるときにFX業者に毎回迷うことはありません。

 

2つ目

FX業者ごとにスプレッドが異なるため、スプレッドが狭い通貨ペアをそれぞれ選んで異なる会社でスキャルピングをするトレーダーです。

ドル円ならA業者、ユーロ円ならB業者のスプレッドが一番狭いから、それぞれのFX業者でスキャルピングを行うということ。

これがスキャルピングで儲けるために、一番賢い戦略かもしれませんね。

 

ただ、2つ目の手法は取引する通貨ペアが少ない方におすすめです。いちいち、通貨ペアごとにFX業者を変えていると、どこかしら利益を上げられない通貨ペアが出てきてしまいます。

特に、初心者の方でスキャルピングを行う際は、総合的にスプレッドが狭い通貨ペアがあるFX業者を選ぶといいでしょう。

 

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スキャルピングに向く通貨

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では、スキャルピングにはスプレッドが狭い通貨ペアを選べと言われても、具体的にどの通貨ペアを選べばいいのでしょうか。

実際、国内のトレーダーが日本のFX業者を利用するケースが多く、それに応じて日本円・米ドルの通貨ペアの取引が一番多くなっています。

この理由としては、米ドル・円の通貨ペアだけはどのFX業者もスプレッドを一番狭く設定しているケースが多く、アメリカのニュースも手に入れやすく相場動向を予想しやすい点が挙げられます。

しかし、日本円・米ドルの通貨ペアは日本で一番取引されるだけで、世界で一番取引されるのは米ドル・ユーロの通貨ペアなんです。

米ドルは基軸通貨ですし、ユーロは経済圏が広いですから、FXのトレーダーから一番好まれるのはむしろ当然かもしれません。

日本でFXをやっている、特に初心者の方は日本円を証拠金にして外貨を売買することにためらいを覚えるケースも多く、外貨同士の通貨ペアを扱わないケースが目立ちます。

ただ、トレーダーが多いということは急な変動もそこまでないので、スキャルピングをやる際は慣れたら挑戦してみてください。私も、まずは米ドル・円の通貨ペアで慣れていくことにします。

スキャルピングに向かない通貨

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逆に、スキャルピングに向かない通貨ペアは、スプレッドが狭くない通貨ペアとスワップポイントねらいの通貨ペアです。スプレッドが狭くないと、取引回数が多いためどうしても利益が少なくなってしまいます。

また、スワップポイントねらいの通貨ペアは、一日以上保有することで利益が出るため、短期売買のスキャルピングには向かない通貨ペアです。

スキャルピングを行う際は、その通貨ペアが本当に向いている通貨ペアなのかをよく確かめるようにしましょう。

 

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ボラリティは高すぎず低すぎず

スキャルピングは大きな為替差益をねらうのではなく、何十回ものトレードを通して小さな利益を積み上げることが目標になります。

利食い・損切のポイントを明確にしてどんどん取引するため、大きな損失のリスクを負わないという手法ともいえるでしょう。

とはいっても、相場には逆らえませんので、どうしてもボラリティが高くなる局面があります。みなさんも利益をねらってFXを行っているはずですから、そのときは大きな利益を狙いたくなりますよね。

ただ、スキャルピングで勝っていくのであれば、スキャルピングの手法である短い為替差益をねらうことは絶対です。それを行うからこそ、他の手法のようなリスクを軽減することが可能になります。

スキャルピングをメインに行っているのに、ボラリティが高い状態で損切りしなければ、もしかしたら利益を得られるかもしれないし、場合によっては大損害を被ることもあります。

スキャルピングの手法に従って損切しておけば、損失のリスクを避けられたなんてこともなくはありませんから、大きな利益を得たい気持ちを押さえて、こつこつ利益を積み上げていきましょう。

それでも、ボラリティの高い相場で利益を出したいのであれば、スキャルピング以外の口座を開設するといいでしょう。そうすれば、スキャルピングと並行して取引を行えますからね。

誤解を招きそうなので書いておきますが、ボラリティが高いのがいけないということは、ボラリティが低ければいいということではありません。

スキャルピングは為替差益をねらうので、ある程度の相場の変動が必要になります。変動しなければ利益を得られないこともあるので、適度な変動がある通貨ペアを選ぶといいでしょう。

 

スキャルピングはどう?

最初の方に載せたスキャルピングの記事でも書いていますが、何度も取引をすることで経験を積めるのが大きなメリットです。

しかし、何時間もパソコンと向き合う必要があるため、集中力などが求められる手法でもあります。

そのため、スキャルピングをメインにしたい方は、少しずつ行って時間を増やしていくことをおすすめします。 

 

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