FXの必須基礎知識【スワップポイント】:金利差で利益を得よう編

FXやるなら【スワップポイント】は、絶対に知っておきたい基礎知識です。多くのFXのサイトで「スワップポイントで儲けることができます!」このような言葉を見かけることが多いでしょう。

 

ただ、

「スワップポイントってなんだ?」

「スワップポイントは、本当に儲かるのか?」

 

そんな疑問を持っているあなた。スワップポイントは、多くのFX投資家が行っている手法です。中には、スワップポイントだけで生活するFX投資家も世の中にいます。

そこで、今回はスワップポイントとは何か、儲けることができるのかを紹介していきたいと思います。

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スワップポイントとは

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FXでは、低金利の通貨を売り、高金利の高い通貨を買うことで儲けることができます。この2国間の金利差の利益がスワップポイントとなります。

この2つの通貨の金利差が大きければ大きいほど、FXで多くのスワップポイント儲けられます。そのため、FX会社にある通貨ペアが非常に重要になります。

スワップポイントの例

米ドル・円を1万円分購入し、米国と日本の金利差が1.74%で為替レートが1ドル=100円、この組み合わせを一年間保有し続けた場合を仮定します。

そうすると、一年間のスワップ金利・一日のスワップポイントは以下の通り。

 

一年間のスワップ金利

100×1万×1.74%=17400円 

 

一日のスワップポイント

17400÷365日=約48円

 

米ドル・円を一年間保有すると、これだけのスワップポイントを得られます。この「1万円」の数字を大きくすればするほど、得られるスワップポイントは大きくなります。

そうすることで、スワップポイントの利益だけで生活することができ、実際にそのようなFX投資家がいるのも事実です。慣れるまでは、少ない保有量でスワップポイントを狙っていくのがおすすめです。

 

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スワップポイントの間違い

その① 

上記のように、金利の高い通貨を買いポジションで持っていればスワップポイントが付きます。ただ、FXでスワップポインを狙う際に注意したいことが一点あります。

それは、上記と逆に、金利の高い通貨を売りポジションで持っていた場合です。これをすると、スワップポイントが口座からどんどん引かれていきます…。なぜなら、金利の高い通貨を売って、金利の低い通貨を買っているからです。

この性質から、FXでは「マイナススワップ」とも呼ばれています。例を挙げると、金利の高いメキシコペソを売って金利の低い日本円を買うということです。

これに気付かないままFXで取引していると、後々に口座を見たときに大変なことになります。なぜなら、マイナススワップではスワップポイントと逆に支払いが必要になるからです。

どうしてもスワップポイントを得たいFX投資家の方は注意しなければなりません。スワップポイントで利益を得るなら、高金利の通貨を買いポジション、金利の低い通貨を売りポジションとなっているか、必ずチェックしましょう。

その②

スワップポイントは、通貨を取引したその日に口座に反映されると思いがちですが、実はそうではありません。一日経過すると、スワップポイントは振り込まれるようになっています。

そのため、「スワップポイントが反映されていない…どうしよう…」なんて気にすることはありません。

 

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スワップポイントの実際

では、スワップポイントは、実際のところいくらぐらいなのでしょうか。ここでよく使われるのが最初に使用した「米ドル/円」の通貨ペア。なぜ米ドル・円の通貨ペアなのかというと、この通貨ペアが一番儲けやすいからです。

www.suwafuture.site

といっても、「他に金利の高い通貨があるだろ!」と思う方は多くいらっしゃるでしょう。確かに、南アフリカのランドやトルコリラ、メキシコペソなど金利の高い通貨はあります。

ただ、新興国特有の変動があったりするため値動きが不安定。また、取り扱うFX業者もそこまで多くはなく、スプレッドの高い場合があり、長期保有・購入が難しいのが現状。

だからこそ、少しでも金利の高い米ドルと円で取引すれば、安全にスワップポイントを得ることができます。また、米ドルの政策金利が2018年時点で1.75%であるものの、資源国通貨の金利差で得られるスワップポイントを大幅に超えています。

そのため、FX初心者の方でも参入しやすい状態になっています!

※スプレッドとは何か

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為替レートが1ドル100円30~35銭の間にあるとすると、ドルを買う場合の買値が「100円35銭」、ドルを売る場合の売値が「100円30銭」となります。

ここで、ドルを売る場合と買う場合に「0・5銭」の差が生じており、これがスプレッドとなります。

スワップポイントって違うの?

スワップポイントは、FX会社によって違うのが事実です。さらにFX会社が異なると、さきほどのスプレッドの値が違うこともあります。FX会社のまとめなどを見ると、会社の上位と下位によってスワップポイントに「60円」の開きがあります。

さらに、スプレッドは最大で「0.17銭」程度の開きがあります。つまりFXの会社によって得られる利益が違うため、会社選びは非常に重要です。

スワップポイントまとめ

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このように、スワップポイントは金利差を利用した利益で、短期売買ではなく長期保有で継続して得ることができます。

そのため、スワップポイントで利益を得たい方として向いているのは、FXにあまり時間が取れない方・大きなリスクを避けて取引したい方です。

また、スワップポイントは月ごとに変化しています。これは、政策金利の発表によるものなので、これに気付かないと予想していたスワップポイントより全然低い、なんてこともあるでしょう。

そのため、たまに政策金利の動向をチェックして、FXの戦略を考えて直してみましょう。

 

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